2007年03月03日

身代わり伯爵の冒険

身代わり伯爵の冒険  清家未森  ビーンズ文庫

行方不明になった伯爵の兄の身代わりで、けなげにふるまうミレーユの話。
本の帯には ”読者支持率NO1 王道のファンタジー”とありました。

お話は、ラブコメもはいり、ちょっとドタバタあり。イケメンも出てきてハッピーエンドで終わり、後味よく読み終えます。
そっくりの兄妹が、入れ替わるってパターンは、日本の今昔物語の”とりかえばや物語”でのパターン。

小説の中でのキーポイントは、皇子と兄の性格かな。

これは2巻目も楽しみ。
ちなみに、「あとがき」で作者は、「これまで書いた話には、暗い話が多かった」とあったので、ちょっと意外でした。
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2007年08月07日

身代わり伯爵の結婚

身代わり伯爵の結婚  清家未森  ビーンズ文庫

おもしろかった。^^)ただただおもしろかった、の一言かな。

”とりかえばや”の物語のパターンなんだけど、今回も、また、ドタバタコメディしてます。お気楽に読めるのが、一番の魅力。

登場人物は、一癖も二癖もある人ばかり。
例えば
”主人公のミレーユが、王から後宮に誘われていて、その事をしった双子の兄が、「同じ顔の自分なら王も満足だろう」と王に後宮入りを申し出る”なんてとこ

主人公・ミレーユはトラブルにまきこまれますが、最後はハッピーエンド。こういうのも安心して楽しめます
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2007年12月09日

身代わり伯爵の挑戦

身代わり伯爵の挑戦  清家未森 角川ビーンズ文庫

シリーズ3作目です。
今回は身代わりで騒動に巻き込まれる というより、女の子の格好で静かに編み物してるのに、騒動に巻き込まれ、解決するのに男装しました ってとこでしょうか。

ふりまわされたヴィイルフリート王子は、ちょっとかわいそうですがww

リヒャルトは、なにか出自に何かありそうでしたが、それが、今回、謎がかなり解かれてきました。

次号あたりで、完全に謎がとかれるでしょうか。

登場人物が増えてきました。
人物紹介のページをもっと詳しくしてもいいかも^^)
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2008年04月12日

身代わり伯爵の決闘

身代わり伯爵の決闘  清家未森  角川ビーンズ文庫

題名が・・^^;決闘というのは、今一だったかな(あまり本文とリンクしないというか)身代わり伯爵の〜という題名がつくから、次の文字が 難しいのでしょう 

今回、主人公・ミレーユは、シャルロッテという令嬢と、宝塚のような劇団を立ち上げることになりました
宮廷内の陰謀は、今回は黒幕がちょこっとだけ出てきただけ

次回の巻が、嵐吹きまくりの内容になりそう

それにしても、”美女に囲まれての酒池肉林”をのぞく男爵に、筋肉マッチョ騎士団に女装させて、せまらせ(強制連行させる)なんて、セドリックもすごい発想^^;

毎回、おもしろいこのシリーズ。コミックになるそうです
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2008年07月23日

身代わり伯爵の脱走

身代わり伯爵の脱走  清家未森  角川ビーンズ文庫

シリーズ5作目にして、シリアス度がましました
っていうか、登場人物は、あいかわらず、妄想の末の思い込みで突っ走ったり、トウヘンボクだったり、泣き上戸だったりして、あまり、暗さを感じさせずに、読めるところが魅力です

”シンデレラのように、パンやの娘から、貴族令嬢になったはいいけど、その血筋を政略結婚に利用されそうになり、後宮に監禁される、そこから脱出”
 
場面設定は、ドシリアスだけど
ww

楽しく読めて、そこそこに、陰謀劇なんかがある この身代わり伯爵sリーズは、2番目のお気に入り(1番目は、彩雲国物語)
次が楽しみです
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2008年11月04日

身代わり伯爵の潜入

身代わり伯爵の潜入  清家末森  角川ビーンズ文庫

身代わり伯爵シリーズ、6段。
ミレーユとリヒャルトの恋も、少しかは進展したような・・かえって後退したような^^;

リヒャルトを追ってシアランへ潜入したミレーユ、
そこで誘拐され、
人違いで殺されかけ、
逃げるときに水路に落ち川まで流され、
騎士団に助けられ、そこで男のフリをして、シアランの内情捜査

テンポの速い展開で、楽しく、一気によめます

ところで、第二王子のヴィルフリートは、ヴォルフラムになんとなく口調が似てるような。^^;

この話しの魅力はなんといっても、キャラが際立っていておもしろいところかな

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2009年02月09日

身代わり伯爵の求婚

身代わり伯爵の求婚   清家末森  角川ビーンズ文庫

敵国・シアランに”騎士”として、潜入中のミレーユ。
リヒャルト(シアランの王子、無実の罪でシアランを追放された)にキスされてから、ミレーユの調子は、狂いっぱなし。
でも、リヒャルトのために、ミレーユは、日々、情報収集活動。


やっと、誰が敵で誰が味方か、見えてきました。
話しの中でも役者が揃ってきたので、次号あたりが、激動の巻になるでしょう。

ちょっとした誤解やすれ違いから、悲劇になるのは、よくあるパターン。身代わり伯爵シリーズは、誤解したまま爆走して、ドタバタ喜劇になってます^^)
喜劇を意識しているわけではなく、登場人物達はいたってまじめに一生懸命やっているので、そのおもしろさが倍増です

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2009年05月23日

身代わり伯爵と伝説の勇者

身代わり伯爵と伝説の勇者   清家末森  角川ビーンズ文庫

身代わり伯爵シリーズの外伝です。
4つの小編。(最初の人物紹介では、本編の人物も出てきているので、初めて読む人は、意味わからないかも^^;)

今回は、主人公ミレーユの影になっても目立ってる、兄のフレッドが大活躍です。人面魔犬はだますは、王太子のかわりにナンパしまくりだわ
読んでいて大爆笑です^^)

面白かったのは、「身代わり伯爵と薔薇園の迷い子」
ジーク王大子とリディエンヌのなれそめの話しです。
リディエンヌがなぜ、”宮殿にハーレムを作ろう”と目指したのか、ちょっとだけわかるかも

本編のほうは、陰謀ありまくりで複雑にもなってますが、この外伝は、初めてでも、おもしろく読めます。チョウおすすめ♪
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2009年07月23日

身代わり伯爵の失恋


身代わり伯爵の失恋 (角川ビーンズ文庫)

身代わり伯爵の失恋 (角川ビーンズ文庫)

  • 作者: 清家 未森
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/07/01
  • メディア: 文庫





身代わり伯爵の失恋  清家末森 著 角川ビーンズ文庫

シアラン編第4弾。
話しも大詰めになってまいりました

ミシェルことミレーユの大活躍で、王女を助け、宝剣を手に入れることができました。命かけての大冒険。
”リヒャルトのためなら、たとえ火の中、水の中”
実際、ミレーユは、火事の離宮に入り、リヒャルトは、冬の湖を水泳することになりますww

こんなにも苦労した二人だもの、そろそろハッピーエンドと行きたいところだけど、ミレーユは、アルマテリスに帰る決意をします。
そこらへんは、人間関係が複雑で、まだよくわからにのだけど、リヒャルトの味方っぽいウェルター伯爵に、上手く騙されたような、口車にのったような・・・
詳しくは、”待て次号”なんでしょう。まちどうしい^^)

それにしても、ジャック隊長が、リヒャルトが、「(ミシェル)は俺の好きな人だ」と断言されて固まってましたwww
隊長は、ミシェルが友情のために命も投げ出す熱い男 と確信してるのですから www 誰か誤解を解いてあげてよww
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2009年10月05日

身代わり伯爵の告白


身代わり伯爵の告白 (角川ビーンズ文庫 64-10)

身代わり伯爵の告白 (角川ビーンズ文庫 64-10)

  • 作者: 清家 未森
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/10/01
  • メディア: 文庫




身代わり伯爵の告白 清家末森 著  角川ビーンズ文庫

双子の兄・フレッドが行方不明になり、ミレーユはフレッドの「身代わり」として、「ミレーユ姫」のフリをする事に!!
はじめは奇天烈なお嬢様を演じていたが、大公の卑劣な行為にブチ切れ、ついに地を出し、大公の下に殴りこみをかける。
だが、待ち構えていた大公に結婚契約を持ちかけられてしまい・・・
  (裏表紙のあらすじ より)

*************************************************************
シリーズ10作目、シアラン編は、次で最終だそうです。

登場人物が多いので、謎も多いのですが、どうもウォルター伯爵は、ミレーユには、敵なのがハッキリしました。
誤解と早とちりと思い込みで、ますます騒動は混乱していくのですが・・どう収拾するんでしょう^^;;;

ジャック隊長以下第五師団の皆様は、ミシェル(ミレーユ)が、令嬢であることに、ショックを受けてました・・www
筋肉モリモリの男から、”男らしい男”として信頼されるのって、複雑〜〜。体は小さくても、ガッツと負けん気は強かったしね。
女性には優しいし。

今回、ビックリしたのは、大公の姿。。。暗黒大魔王のような。。こわ
フレッドとタイはるくらい、策士で腹黒なのが判明。

こうしてみると、陰謀はありまくり、状況はよくならないは、普通はシリアス路線だけど、そこは、このシリーズのいいところ。天然さん達が、大活躍してくれるおかげで、私は、何度も噴出して笑いました。
(伯爵拷問のために、羽箒を用意するミレーユって、おかしすぎ)

今月のビーンズ文庫では、これが「大当たり」かな
未読の方は、シリーズ最初から読む事をおすすめします^^)

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2010年02月02日

身代わり伯爵の誓約


身代わり伯爵の誓約 (角川ビーンズ文庫)

身代わり伯爵の誓約 (角川ビーンズ文庫)

  • 作者: 清家 未森
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/02/01
  • メディア: 文庫




「身代わり伯爵の誓約」  清家末森 著  角川ビーンズ文庫

リヒャルトが即位するために必要な宝剣の鍵を手にいれるため、
結婚契約書にサインしてしまったミレーユ。
大公との挙式まであと三日と迫る中、リヒャルトはミエーユと王位奪還
のため、単身宮殿に向かった。
しかし再会したミレーユは、花嫁衣裳を身にまとい、リヒャルトの記憶
をなくしてしまっていて・・・
シアラン編、感動の完結
 (裏表紙より)

****************************************************************
・・って読むと、何か悲劇のヒロインみたいだww

ドタバタしながらも、ハッピィーエンドです(シアラン編は)
前半は、みんなピンチ、毒草になる花がポイントでした。

リヒャルトはアルマテリスに潜伏した間、情報収集やらなにやらで
いろいろ動いていたんですね。
で、ミレーユの兄のフレッドの有能かつ腹黒ぶりで、リヒャルトの望みも速くかなったのかもしれません。

最後は、「もういいや^^;」ってくらいの、二人のアツアツぶり。

次は、大公になったリヒャルトと大公妃のミレーユのドタバタが
始るかな?^^)
騎士団のボケ・ツッコミぶりが、また読みたいです

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2010年06月05日

身代わり伯爵の花嫁修業 1消えた結婚契約書


身代わり伯爵の花嫁修業  I 消えた結婚契約書 (角川ビーンズ文庫)

身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書 (角川ビーンズ文庫)

  • 作者: 清家 未森
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/06/01
  • メディア: 文庫




「身代わり伯爵の花嫁修業 1消えた結婚契約書」  清家末森 著  角川ビーンズ文庫

リヒャルトと婚約したミレーユは、男装で第五師団員として働き
ながら、ラウールの下でスパルタ妃教育を受けるという二重生活
をおくることに!!
そんなミレーユに太后殿下は、妃修行の第一試験として、
ミレーユと大公の消えた結婚契約書の行方を捜すように命じる。
一方、リヒャルトは娘命の舅・エドゥアルトに結婚の許しを
もらいに行くが。。。。

「命を狙われるのも花嫁修業ですわよ」ラブ増量、波乱の新章スタート

***************************************************************
前の巻で、オズワルドというニセ王を追い出し、復権したリヒャルト。
ただし、宮廷ではいろんな思惑がからみ、前途多難なようです。

ところで、はれて婚約者となったミレーユだけど、残念なことに
彼女は、純粋に庶民の生活はしても、貴族生活は短く、
”貴族としての教養”は、ないにひとしい。
で、お妃修行となったわけだけど、ラウールはともかく、太后殿下は、
”まるきり上から目線”で 試験の仕方が腹黒ですww
しかも亡命先から帰国早々なのですから、びっくり
(冷静に考えると、いくらリヒャルトの祖母とはいえ、亡命していた人。結婚契約書の紛失 なんてトップシークレットを知ってるはずはないんですまあ、ミレーユも若いから)

ラブ増量とありましたが、ははは・・・
ミレーユはなにせ、天然。
リヒャルトが、深夜 大公妃アリスの部屋から出てきた話しを聞き、
「手ほどきを受けていたんですね、
ずるい!!!アリス先生から受けたい」
・・って、どんだけ〜〜ww
てなわけで、ジャック隊長がいうほど 甘アマさは感じませんでした。

ドレスで正装しても、「漢(おとこ)らしいっすよ、アニキ」
って言われるミレーユ。不思議な魅力なのね

ラブ増量しても、ドタバタその2倍増しだから、
プっと吹きだすこと何度も
ひさびさ、楽しかった。

ロジオンって挿絵でみると、硬派だけど 実は エム だったのね(笑

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posted by kiyorin at 02:16| Comment(0) | 清家末森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

身代わり伯爵の花嫁修業 U 嵐を呼ぶ花嫁合宿


身代わり伯爵の花嫁修業  II 嵐を呼ぶ花嫁合宿 (角川ビーンズ文庫)

身代わり伯爵の花嫁修業 II 嵐を呼ぶ花嫁合宿 (角川ビーンズ文庫)

  • 作者: 清家 未森
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 文庫




「身代わり伯爵の花嫁修業 U 嵐を呼ぶ花嫁合宿」  清家末森 著  角川ビーンズ文庫

いちゃいちゃ禁止令をくらい、密かに禁欲生活をするリヒャルト。
無邪気に拷問のような新婚ごっこを仕掛けるミレーユ。
次なるミレーユの試験は、リヒャルトの元花嫁候補の中から、自らの側近候補
を選ぶことだった!!
花嫁合宿の途中、本命候補と目されていた令嬢が、リヒャルトの寝室に
あらわれた!!一方のミレーユも告白されている現場を見られてしまい・・

********************************************************************
グチャグチャしているけど、登場人物の早とちりと混乱振りが おもしろい
ラブコメ。ラブ度が高いけど、コメディのオチを連想(そうなる事多い)
「アマアマでウンザリ」ではなかった^^;;

ミレーユの強さには惹かれます。でも鈍すぎ〜〜
世間にもまれていないというか、そっち方面の知識がないのね
貧乏だけど、箱入り娘だったのね
レシンスカと見た目の中身のギャップがすごい。
でも、こういう女性も好きです。おとなしげで儚げで、実は・・っての

今回、ミレーユの側近が決まりました。
いろんな才能をもつ、ちょいかわった女性たちが選ばれました

でも、結婚しちゃったら、このシリーズはおわり?かな?
シアランの政情が不安定なので、まだまだミレーユの活躍の場面がありそう

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posted by kiyorin at 15:43| Comment(0) | 清家末森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

身代わり伯爵の花嫁修業 V禁断の恋の手記

身代わり伯爵の花嫁修業  III 禁断の恋の手記 (角川ビーンズ文庫) [文庫] / 清家 未森 (著); ねぎしきょうこ (イラスト); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

「身代わり伯爵の花嫁修業 V禁断の恋の手記」  清家 末森 著  角川ビーンズ文庫

花嫁修業に明け暮れるミレーユの元へついに、大后から最後の試験が
出された。!!それは巷で大流行の、禁断の恋の手記の作者を探すこと。
同じ頃、ミレーユが所属する第五師団に加入したリヒャルトの従妹・フィデリオ
は、彼女が扮するミシェルにご執心!!ミレーユは男装中にフィデリオに
唇を奪われ、大パニックで頭突きをくらわすが?!

リヒャルトに来いのライバル出現?花嫁修業の行く末は?大混乱の第三弾

******************************************************************
ははは、まさに大混乱の話でした^^;;

いろんな人が、いろんな処で誤界しまくったまま、動くので、当人たちには
”計算違い”が多数でてきます。

本当に最後の試練は、実は物語の最後のほうで明かされます^^;
ミレーユにしたら、「それをはやくいってよ〜〜〜」ってとこでしょう

第五師団とリヒャルト、フレッド達は、極秘で、いろいろ、対抗勢力の企てを
つぶしまわってます。
未だ、勢力争いが続いてるんですね。
王はどうでも、貴族同士、反目しあってる。

婚約までたどりつきましたが、まだ、リヒャルトが王位につくことに抵抗して
いる勢力を、完全に封じ込めたわけじゃない。
ただ、キリルとか、ギルフォードとか、彼と仲直りをすることができたので
物語は、一歩前進したかんじかな^^)

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posted by kiyorin at 00:40| Comment(0) | 清家末森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

身代わり伯爵の婚前旅行 すれ違いの蜜月

身代わり伯爵の婚前旅行  Iすれ違いの蜜月 (角川ビーンズ文庫) [文庫] / 清家 未森 (著); ねぎし きょうこ (イラスト); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

「身代わり伯爵の婚前旅行 T すれ違いの蜜月」  清家 末森 著  角川ビーンズ文庫

数々の難題をこなし、リヒャルトと婚約式をあげたミレーユ。
アルマテリスでジーク達の結婚式が行われることになり、シアラン妃として出席することに。
新婚旅行ならぬ婚前旅行と大はしゃぎのミレーユだけど、その旅路が何事もなくいくはずがない。
突然、何者かに襲われ、護衛をはぐれた挙句、リヒャルトが怪我を負ってしまって?!

二人の結婚までの道のりはまだまだ遠い!
新章 婚前旅行編スタート

*************************************************************************
ジャック隊長じゃないけど、「誰か塩もってこい!!!」
みたいな、ラブラブの話には、なりませんでした^^;確かに二人きりの場面が多いけど、
怪我してたり、喧嘩してたりと、忙しい。

さて、だんだんと人間関係が複雑になってきて、謎の宗教団体?のテロの予感もありで、これからが
 二人の正念場かな。だちたい、アルマテリスの王宮の門すら通れない シアランの大公夫妻(結婚はまだだけど)って、立場的には、まだ、大公と周りの国から認知されてないってこと。
結婚式の前に、アルマテリス側と話し合うのは、その打ち合わせかな。
ジークの結婚式を口実に、周辺国にシアランの現状を認知してもらうのが、大事か。

謎のテロ集団は、正体がしれないので、まだまだ波乱をよびそう。

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posted by kiyorin at 10:09| Comment(0) | 清家末森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

身代わり伯爵の婚前旅行 U狙われた花嫁

身代わり伯爵の婚前旅行  II狙われた花嫁 (角川ビーンズ文庫) [文庫] / 清家 未森 (著); ねぎし きょうこ (イラスト); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

身代わり伯爵の婚前旅行 U 狙われた花嫁

アルマテリス入りした途端 誘拐?そんな手荒い歓迎を受けたミレーユは、首謀者ジーク
から花嫁の介添え人である”薔薇の乙女”の大役を任せられることに。
ところが、シアラン国宝・蒼の宝石が盗まれる。
ミレーユは 大公の婚約者としてお姫様ぶりっ子の生活を送りながら、リヒャルトに
秘密で潜入操作に乗り出す!!
だが、時を同じくして、花嫁を狙った陰謀も動いていて・・・
国を超えた筋肉バトルも開催?「婚前旅行編」第2弾

***********************************************************************
今回は、読むのに苦労しました。ひさびさの登場で「???」な人もいれば、
別荘にこもって出番のない 某父(ショックで寝込んでるとか)の出番も、着ぐるみ王子も
なかった。

アルマテリスということで、ひさびさの悪役登場となった人もいたのだけど、このシリーズ
長くなってきて、最初のほうの登場人物を なかなか思い出せなかった。
読み返すのがいいのだろうけど、あいにく、手元にはなかったので。。^^;

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このシリーズが、角川つばさ文庫で発行されるそうです。
そういえば、「少年陰陽師」も「彩雲国物語」も 他の文庫で出ていた。
ルビーの某シリーズは、映画化になるとか。
人気シリーズは とことん、メディアで使い切るのかな・・・
それにしては、このシリーズの漫画も(本編が続いているのに)終了するし
彩雲国漫画版も あと少しで終了とか・・雑誌が売れないのかな とても残念
posted by kiyorin at 01:31| Comment(0) | 清家末森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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