2006年12月22日

リュシュアンの血族

リュシュアンの血族  冴木 忍 角川スニーカー文庫

妖魔を現世に開放した魔導師リュシュアン。結果、人間界は暗黒につつまれた時代となります。そのリュシュアンの祖先のレイスファンが、人間にも妖魔にも狙われながら旅をする物語です。

作者の語り口が軽いので、おもしろくよめますけど、実際は、悲惨な話です。
冴木先生は、他の文庫で”竜使いの話”を書きましたが、それもどうも、100%ハッピーエンドとは、いきませんでした。
最近どうしたのでしょうか。作者の心境なのでしょうか。ちょっと暗めの話が続いています
posted by kiyorin at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 冴木忍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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