妖魔を現世に開放した魔導師リュシュアン。結果、人間界は暗黒につつまれた時代となります。そのリュシュアンの祖先のレイスファンが、人間にも妖魔にも狙われながら旅をする物語です。
作者の語り口が軽いので、おもしろくよめますけど、実際は、悲惨な話です。
冴木先生は、他の文庫で”竜使いの話”を書きましたが、それもどうも、100%ハッピーエンドとは、いきませんでした。
最近どうしたのでしょうか。作者の心境なのでしょうか。ちょっと暗めの話が続いています
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。